甲乙夫妻の子丙(18才)が丁から50万円借金して、大学の入学金の支払に充てた。
この事例に関する次の記述のうち、誤っているものの組み合わせはどれか。
15(ア) 丙は甲乙の同意を得なければ消費貸借契約を取り消すことができない。
15(イ) 丙は甲乙の同意を得て消費貸借契約を追認することができる。
42(ウ) 丁が消費貸借契約を締結して1週間後に、丙に対して、1か月内に当該
契約を追認するか否かを確答すべき旨を催告したにもかかわらず、1か月
経過後も丙から何らの返答もなかった場合は、追認したものとみなされる。
112(エ) 丙が未成年を理由に消費貸借契約を取り消した場合、丙は丁に対して50
万円を返還しなければならない。
45(オ) 丁が第三者の言葉により丙を成年者と信用していた場合、丙は未成年を
理由に消費貸借契約を取り消すことができない。
(1) アエ (2)イオ (3)アウオ (4)アイエ (5)ウエオ
正誤チェック 第1回12/26 第2回1/7 第3回1/29 第4回2/28
第5回3/31 第6回5/23 第7回6/23
↑本試験までに7回転しました。
各肢の左端の数字は、LECの講師先生オリジナルレジュメのページ数です。
こうして、全科目の過去問の全肢にページ数をつけて、いつでも論点を復習できる
ようにしていました。
また、各肢を別問として正誤を正確に答えれるまでは、問題文の「誤っているものの
組み合わせはどれか。」の部分を鉛筆等で塗りつぶしていました。
どうしても、消去法で解いてしまい、各肢をきちんと理解していくことの妨げになる
からです。
次回はこれを解いてみます。今日はこの辺で。